テクノロジーの進歩は、いつも大きな組織から順に届きます。けれど日本の経済を支えているのは、日々の資金繰りと隣り合わせで判断を重ねている中小企業の経営者です。
AIの登場で、実行のコストは急速に下がりました。これから差がつくのは「何をやるか、何をやめるかを、どう決めるか」です。私たちは、その意思決定そのものを支える仕組みをつくります。
判断を記録し、結果と突き合わせ、学びを次に引き継ぐ。当たり前のようで、どの会社もやれていなかったこの循環を、最先端の技術と、現場に入り込む伴走で、使える形にして届けます。
「自由」を、抽象語にしない
私たちが増やしたいのは自由です。ただし、それを気持ちの問題にはしません。
残業を週3時間減らす。固定費を月2万円下げる。選べる道を1つ増やす。動かせる数字に翻訳して、実際に動かします。何を最適化するかだけでなく、そもそもそれを最適化する必要があるのかまで、一緒に考えます。
答えを固定しません
私たちがつくっているのは、正しい答えを教えるシステムではありません。現実から学び、必要なら自分の判断を変えられるシステムです。
前提が崩れれば、戦略も目的も見直します。続けること自体を目的にはしません。
熊本から。まず目の前の一社から。
Lesimo株式会社 代表取締役 鬼海 唯